構造工学領域
博士前期課程1年 Sさんの
学びの1日

9:00

大学到着

到着後は研究室で過ごしています。
授業の課題をしたり研究をしたりしています。
M1は研究室の雑務を任されることも多いです。

10:30

授業

学部生の頃に比べてかなり専門的な内容です。
また他学科の授業も受けることができるので、幅広く学ぶこともできます。

12:00

お昼休憩

買ってきたサンドイッチを食べたり、学生食堂に行ったりしています。
吹田キャンパスには多くの食堂があるため,どこで食べようか迷います。

13:00

TA

TAとは、ティーチング・アシスタントの略で、学部生の授業の補助をすることです。
私は構造力学のTAをしています。

14:40

基礎ゼミ

構造工学領域では、4回生に鋼構造の基礎を学んでもらうために、週に1回基礎ゼミを行っています。

基礎ゼミ。
学生同士で発表、質疑応答します。
16:20

研究

ステンレス鋼板の終局圧縮強度に関する研究をしています。

研究室。様々な書籍や資料に向かいながら、
研究に取り組みます。
研究室旅行。9月末に四国を訪れました。
吉野川河口にかかる阿波しらさぎ大橋を背景にした1コマ。
19:00

帰宅

理想とする技術者になるために。

大学に入学してから、講義だけでなく、現場見学やインターンシップ等に参加しました。
他にも土木技術者と知り合う機会が多くあり、そこで出会った方々を目標として考えるようになりました。
今は基礎知識を身につけ、研究を通して問題解決能力を養いたいと考えています。

基礎ゼミ。
学生同士で発表、質疑応答します。
研究室。
様々な書籍や資料に
向かいながら、
研究に取り組みます。
研究室旅行。9月末に四国を訪れました。
吉野川河口にかかる阿波しらさぎ大橋を背景にした1コマ。

将来は、こうなりたい!!— 学びに対する想い —

大規模構造物の設計・建設に携わりたい。

橋梁やダム等の大規模構造物を、それよりはるかに小さな人間がそれぞれの叡智と力を寄せ集めて作り上げる、という部分に魅力を感じ、社会基盤工学科に入りました。
将来、私はそのような構造物の設計・建設に携わりたいと考えています。
また震災や洪水等の自然災害に立ち向かうことのできる分野でもあるので、就職後は誇りをもって仕事をしたいと思います。

豊稔池ダム