社会基盤設計学領域
学部4年Tさんの
学びの1日

8:00

起床

8:45

出発

9:00

吹田キャンパス到着

大学の近くのアパートで下宿しており、
毎日自転車での通学です。

9:15

資料準備

この日は午後から研究室ゼミが行われます。
自分の発表内容、これまでに準備してきた資料を確認します。

資料準備。忘れてることのないように。
12:30

昼食

研究室の仲間とともに学食で昼食を摂ります。
日によっては研究室で摂ることもしばしば。

14:00

研究室ゼミ

月に一度、研究の進捗状況を教授をはじめ研究室のメンバー全員の前で発表します。各々の研究内容を共有し、活発な質疑応答の中で、より良い研究となるようアドバイスを受けます。海外から来た研究生の方々からも積極的に質問を受けたりします。

ゼミの発表風景。
研究内容の発表は、情報の共有とともに、
これからの方向性についてもヒントが
いっぱいで、とても有意義な時間です。
18:00

懇親会

ゼミを行った後、必ず懇親会を行います。
厳しく辛いゼミを乗り越えた後、先生方、先輩方、同期とともに楽しくお酒を飲みます。
当研究室ではお酒をよく飲まれる方が多いため、懇親会のみならず不定期で研究室でお酒を飲むことも。

懇親会は、
鎌田教授のご挨拶
から始まります.
表彰式も!
22:00

帰宅

24:00

就寝

将来の日本の土木構造物を支えるため
研究室の仲間とともに維持管理の基礎を学ぶ。

現在、日本のインフラは老朽化が進んでおり、構造物の長寿命化は大きな課題の一つです。
私が所属している研究室では、コンクリート構造物の維持管理に関する研究や、新たに建設される構造物に高耐久材料を使用するための研究を行っており、その中でも特に構造物の非破壊検査に関する研究に精力的に取り組んでいます。
従来の検査手法に比べて、より簡便で構造物の寿命を延ばすことに繋がる研究を通じて、今後の日本の土木構造物の安全性や長寿命化に役立てていきたいと考えています。

資料準備。
忘れてることの
ないように。
ゼミの発表風景。研究内容の発表は、情報の共有とともに、
これからの方向性についてもヒントがいっぱいで、とても有意義な時間です。
懇親会は、鎌田教授のご挨拶から始まります. 表彰式も!

将来は、こうなりたい!!— 学びに対する想い —

地図に残り、何十、何百年にもわたって
人々に使われるものを支えていきたい。

幼少のころからモノづくりに興味をもっており、時が経ち見聞を広めていくにつれてインフラといった大きなものの事業に携わりたいという意思を持つようになり、大阪大学工学部へ入学しました。
大阪大学で勉強していくにつれ、構造物の維持管理の需要や重要性に気づき、維持管理に携わることができる研究室を選択しました。
将来は、構造物がより長きにわたって多くの人々に使われるために、社会基盤工学科、また研究室で得た知識と経験を活かしていきたいと考えております。

実験風景。新しい発見がいっぱい。