みず工学領域
博士前期課程1年Hさんの
学びの1日

7:30

起床

10:00

出発

10:30

研究

実験中心の研究を行なっているため,研究室内では主に実験方法の検討や結果の整理、考察を行なっています。
また講義の課題が毎週出されるため、空きコマなどを利用して取り組んでいます。

研究室内の様子。
ここで、いろんなことを考え、学んでいます。
12:00

昼食

学内の食堂を利用することが多いですが、忙しいときは売店でお弁当を買って研究室で食べています。

13:00

輸送現象論

大学院の講義は,専門分野はもちろんのこと、他の分野の講義も受講することができます。
輸送現象論の講義では乱流現象を学び、海域などで流体によって輸送される物質・エネルギーの挙動やその解析方法についても学習しています。

15:00

実験

研究では栄養塩と呼ばれる物質の研究を行なっています。
栄養塩の濃度を測るためには、化学薬品を調製して試薬を作り、専用の機器を用いて分析するため、実験を行なう様子はさながら化学者のようです。

実験の様子。
スポイトから水滴を落として・・・。
自分の思った通りの結果が得られるかどうか。
実験には、そんな楽しさと期待感があります。
実験の結果をまとめ、それについて考察します。
新しい発見がないかな。
19:30

夕食

夕食も多くは学内の食堂を利用します。

20:00

帰宅

24:00

就寝

深く、幅広く。

大学院では、学部の時以上に専門性を身につけることができます。
研究で取り組む分野に関してはさらに2年間研究する中で、実験や現地調査、学会への参加などの経験を積むことができ、より専門性も高まります。
それだけではなく、ゼミを通して研究室仲間の研究分野についても知ることができ、また講義でも理論から実用的なことまで、社会基盤工学に関する専門的な内容を幅広く学ぶことができます。

研究室内の様子。
ここで、いろんなことを
考え、学んでいます。
実験の様子。
スポイトから水滴を落として…。
自分の思った通りの結果が
得られるかどうか。
実験には、そんな楽しさと
期待感があります。
実験の結果をまとめ、それについて考察します。
新しい発見がないかな。

将来は、こうなりたい!!— 学びに対する想い —

社会基盤工学を通して
市民の方々に貢献したい。

入学時、社会基盤工学のスケール感の大きさに惹かれ、この分野を志望していました。
先日参加したインターンシップでは建設工事の難しさや大変さに気付かされましたが、自分が多く携わって完成した構造物を市民の方々が利用してくださっている姿を想像すると、胸が熱くなる想いでした。
私は将来、構造物の建設に携われるような仕事に就き、市民の方々に貢献したいです。

目標に向かって、日々挑戦しています。
熱い想いを胸に、がんばります!